そぞろごと

退嬰老人日記

ボーディル・ヨーンスンのこと

自分のはてブを見直していたら、ボディル・ヨエンセンという人に関する(?)記事が目についた。その記事はもう読めなくなっているが、「動物愛好家、閲覧注意」という自分のコメントにはちょっと興味がわく。いったい、ヨエンセンとは何者か。

ボディル・ヨエンセンで検索してもなにも出てこないので、ためしに Bodil Joensen で検索したら、すぐに出てきた。そして、この人の動物愛好というのは、いわゆる動物愛護とはちょっと趣を異にしたものであることもわかった。ちなみにこの名前は、正しく表記するならば、ボーディル・ヨーンスンとなるようだ。

ウィキペディアで読む彼女の生涯のあらましは悲劇的だ。なんでこうなってしまったのか、と思うが、それでもいっときは斯界の頂点に君臨したことが彼女の器量を物語る。


Bodil Joensen - Wikipedia


彼女の残した数々の映像や画像は、その気になればいくらでも見ることができる。しかし、先のウィキペディアの記事にしてもそうだが、そういったものがすべて白日のもとにさらされていることに、ネット時代の残酷さを感じる。1971年に生れたという彼女の娘は、こういった事実をどう受け止めているのだろうか。